白髪ヒゲは脱毛できない?白髪とレーザーの関係

白くなってからヒゲ脱毛はできない?

年齢を重ねるとどなたでも頭髪に白髪が混ざり始めるように、ヒゲもある程度の年齢になると白髪になります。

「ヒゲに白髪が混ざっているなんてカッコ悪い…そろそろ脱毛しよう!」なんて思っても、

残念ながらレーザー脱毛では白髪を取り除くことができません。

今回は、なぜ白髪はレーザー脱毛の効果を得られないかを解説します。

白髪には医療レーザー脱毛は効果なし!

医療脱毛では、レーザーを照射するとムダ毛に含まれる黒いメラニン色素にレーザーが反応し、

熱の力で毛の再生組織が破壊され脱毛効果が得られます。メラニン色素を含まない白髪にはレーザーの熱が届きません

なのでどれだけ出力を上げても白髪ヒゲには何の影響も与えられないということになります。

これは、エステサロンで提供されているフラッシュ脱毛(光脱毛)であっても同じことです。

ヒゲにも白髪が混ざり始めたら早めに脱毛を!

「ヒゲ脱毛」をお考えの方は、お早めにヒゲ脱毛をお受けになることをおススメします。

モミアゲや顎ヒゲなどから白髪が広がっていくことが一般的ですが、

1本白髪ヒゲを見つけたという状況があれば、他のヒゲの色素が落ちていくのも時間の問題かもしれません。

ヒゲ脱毛は一般的に半年から1年程で結果がでるものとなっております。

ヒゲの大部分が白髪に変わってからでは対応できませんので、この点を念頭に施術計画を立てましょう。

ヒゲに白髪が出始めるのは何歳ごろから?

あくまでも一般論に過ぎませんが、おおむね30代の前半くらいからヒゲにも白髪が混ざり始め、

40代になる頃には大部分の男性のヒゲに少なからず白髪が出始めると考えられます。

これは加齢によって、メラノサイトと呼ばれる色素を作りだす細胞の活動が衰えたり

色素細胞自体が死んでしまう影響を受けたものです

加齢で白髪になった毛については、通常その毛が黒くよみがえるということは期待できず

この白髪については、もうレーザ-では対処できないということになります。

白髪になる原因は加齢だけではない

メラニン色素が頭髪や体毛に供給されにくくなる可能性は「加齢」以外にも複数あります。

白髪を誘発する原因

・ストレス環境

・偏った食生活(栄養供給面の問題)

・睡眠不足(成長ホルモン分泌への悪影響)

・運動不足(血行不良による悪影響)

白髪はストレスがもたらす原因が大きいと考えられています。

この場合はストレスを取り除かれることで白髪が減る可能性があります。

いずれにしましても、ヒゲや頭髪が白髪になることをあまり好ましく受け止めていない場合は、

上記のような生活習慣にも気を配り、不必要に白髪の発生を速めてしまわないように気を付けましょう。

白髪ヒゲが生える前に脱毛しよう

いずれはヒゲ脱毛をしたいと考えている人は、早めに脱毛することをおすすめします。

白髪ヒゲが生えてしまうと、ニードル脱毛でしか脱毛ができません。

ニードルは一本ずつヒゲを引き抜くため、とても強い痛みを伴う可能性があります。

エーレクリニックでは痛みが少ないと言われている蓄熱式脱毛機のソプラノアイスプラチナムを使用しています。

痛みに合わせてレーザー出力を変えることができるので、痛みが心配な方でも安心です。

また、施術は全て国家資格保持者の女性看護師がおこないますので、医療脱毛が初めての方でもご安心して脱毛を受ける事ができます。

おすすめ記事