乾燥肌だと脱毛効果が下がる?

乾燥肌で脱毛はできるの

エステ脱毛や医療脱毛を経験した人の中には、

「乾燥していると脱毛効果が下がります。」

「乾燥肌だと脱毛できません。」などと言われた事がある人もいるようですが、

これは本当なのでしょうか?

乾燥肌=脱毛効果が下がる?

「乾燥肌=脱毛効果が下がる」ではありません。

肌が乾燥しているとレーザーが、

毛根部まで届きにくくなるということはありません。

しかし乾燥状態の肌にレーザーをあてることで、

起こる症状デメリットをご紹介します。

赤みがで出やすくなる

肌が乾燥していると、肌のバリア機能が低下します。

そこに医療レーザー脱毛を行うと、

通常よりも赤みや痒みなどの症状が出やすくなる可能性があります。

施術後の肌トラブルの原因にも、、

脱毛後は肌がデリケートな状態になっています。

乾燥状態の肌にレーザー脱毛を行うと、

通常より赤みがでる他に通常より乾燥し痒みがでて

肌トラブルの原因にもつながります。

出力を下げての施術

また、バリア機能が低下しているため人によっては、

熱さや痛みを感じやすくなります。

そのため、あまりに強い乾燥状態で痛みを感じる場合は、

出力を下げる場合があります。

そうすると結果的に「脱毛効果も下がる」ということになります。

脱毛期間中は保湿が大事!

乾燥によるリスクはお分かり頂けたかと思います。

せっかく脱毛に通っているのに、

乾燥のせいで思うように出力が上げられなかったり

肌トラブルが起こってしまうと悲しいですよね。

脱毛期間中は、普段からしっかりと

保湿を行いバリア機能を整えることが大事です。

いつも乾燥しているという方は、スキンケアを見直してから脱毛を始めましょう。

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