医療レーザーで身体に影響はあるの?

医療レーザー脱毛でのリスクは?

肌に照射したレーザーで毛を破壊する医療レーザー脱毛。

熱を加えていくため、医療レーザー脱毛をお考えの中には、

施術に伴う副作用リスクについてご不安な方も多いのでは

ないでしょうか?

今回は、医療レーザー脱毛で身体に影響はあるのか、

についてご紹介していきたいと思います。

発汗量の増加

脱毛した後に、なんだかんだ汗をかきやすく

なったと感じる方いらっしゃいます。

特にワキ脱毛をした後、

ワキ汗をかきやすくなったと感じることがあるようです。

これは、毛がなくなったことで汗が皮膚に直接触れるようになり、

発汗量が増えてしまったと錯覚してしまうだけです。

レーザーを照射したことで汗腺が増えたり、

汗腺の働きが活発になったりすることは

ありませんのでご安心ください。

汗が気になるときは、汗拭きシートやタオルでこまめに汗を拭きとりましょう。

乾燥や火傷などの肌トラブルはある?

脱毛の施術後は軽いやけど状態になっている為、

肌トラブルが起きる可能性があります。

その肌に日焼けや、運動・飲酒など身体を温めると

更に熱っぽくなり赤みやかゆみなどの肌トラブルを

引き起こしやすくなります。

その為脱毛前後は、肌を保湿したり日焼け対策を

おこなったりして肌のトラブルが起きないように

保湿することや、飲酒過度な運動は避けることが大切です。

ワキガになりやすい?

ワキ汗の増加は汗が増えたのではなく、

汗が流れやすくなる事で増えたと感じてしまう

勘違いです。

脱毛前は毛が生えていることでストッパーとなり、

汗を流しにくくしていました。

ワキガになるというものは全くの嘘です。

むしろ、逆に毛の根元から無くすことで雑菌が減り、

臭いのを元を無くす効果があります。

医療レーザー脱毛で皮膚ガンの発症はある?

医療レーザー脱毛が及ぼす影響の原因の中で、

皮膚ガンになるのではないかとご心配な方も

多くいらっしゃいます。

結論からいうと、

医療レーザー脱毛で皮膚ガンになることはありません。

火傷のあとは皮膚ガンになりやすいという通説がありますが、

現在では火傷のあとに皮膚ガンになりやすいという説は否定されています。

医療レーザー脱毛では少なからず火傷のリスクは伴いますが、

皮膚ガンのリスクを上げることはありません。

皮膚ガンの主な原因とは?

皮膚ガンの主な原因は「紫外線」です。

紫外線は皮膚の奥深くまで影響を及ぼす性質があり、

シミやシワといった肌老化の原因となります。

また、皮膚の色が濃い人や、大量の日光を浴びたわけではない人にも

皮膚ガンは発生します。

しかし、主な原因は

紫外線にあるので医療レーザー脱毛で

皮膚ガンになるということはないのです。

医療レーザー脱毛は健康に悪影響を及ぼさない?

医療レーザー脱毛を行う際は、照射の光が強く

身体に悪影響があるのではないかと、

ご不安に感じる方も多いと思います。

基本的に、照射の光は皮膚表面までしか

届かない為、基本的には体内や臓器まで

影響を与えることはありません。

しかし、必ずしも副作用リスクの可能性が

ゼロではないのです。

スキンケアや適切な処置を行うことで、

悪化しないようにすることはできます。

症状を悪化させない為にも日頃から十分に

ケアや体調管理を心がけましょう。

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