ホクロ除去はいつ行うべき?ホクロと脱毛の関係について

そもそもホクロが出来る原因とは?

そもそもホクロとは、メラニンを含む細胞である

メラノサイトが周囲より

高い密度で集まってきた母斑の一つです。

ホクロは紫外線によって生成される為、

紫外線にさらされていない

赤ちゃんにはできないものなのです。

〇紫外線

紫外線を浴びるとシミが出来るのと同じで

紫外線を浴びるとメラノサイトが活発になります。

〇妊娠

妊娠中にはプロゲステロンが増加するのですが、

このプロゲステロンがメラノサイトを刺激して

ホクロができやすい状態になっています。

このプロゲステロンの質や濃度が低下すると

生理不順生理前症候群を引き起こすので

女性には欠かせないホルモンです。

〇過度な摩擦や加圧

メラニンは肌に刺激を受けると

肌を守ろうと生成されるため

長時間の摩擦加圧を受けると

メラニンの分解が間に合わない為

黒ずみやホクロの原因になってしまいます。

ホクロの除去はいつ行うべき?

脱毛に影響はあるのか、

除去するタイミングはどうしたらいいのか、

と疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。

今回は、そんなホクロ除去が脱毛にどのように

影響してくるのか、またホクロは脱毛出来るのか

について説明していきたいと思います。

傷痕は照射出来ない可能性がある

ホクロ除去のタイミングとして、

脱毛前後どちらの方がいいということはありません。

ただ、脱毛中にホクロの除去を行う場合は傷痕には

当てることができなかったりと、注意点があるので

確認するようにしましょう。

脱毛前にホクロ除去を済ませる場合

ホクロ除去にもいくつか種類があり傷の治り方も

異なってきますが、除去した部分の照射は

傷が落ち着いてからの照射になります。

数ヶ月経っていても傷跡が膨らんでいたり、

色素沈着になっている場合は照射できない可能性があります。

脱毛後にホクロ除去を行う場合は、

脱毛による炎症などの症状が治ってから行ってください。

ホクロ除去を行う医療機関のドクターに相談してから

脱毛を行うようにしましょう。

医療レーザー脱毛でホクロは無くなる?

「レーザー脱毛でホクロが無くなる」という情報を聞いて来られ、

ご質問いただくこともあります。

脱毛で使用するレーザーは

ホクロ除去で使用するレーザーとは別物なので、

ホクロを無くすことは出来ません。

当院では、ホクロに照射してしまうと火傷のリスクがある為

基本的には照射できませんが、シミのような色素沈着であれば

当てることが出来る場合もあります。

ホクロがあっても大丈夫!医療脱毛で綺麗になりましょう

ホクロはメラニンの集合体となる為医療レーザー脱毛機で

お当てしてしまうと火傷のリスクが高まってきます。

その為、当院では基本的にホクロへの照射は行いません。

また、ホクロの除去をご検討の場合は

脱毛による炎症などの症状が治ってから、

またご不安な場合は、

ホクロ除去を行う医療機関のドクターに相談してから

脱毛を行うようにしましょう。

ご不安点や疑問点などがございましたら、

エーレクリニックへお気軽にご相談ください。

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