アザの照射は可能なのか?理由を徹底解説!

アザは照射できるの?

生まれつきのものや、怪我の痕、つい最近ぶつけた…

など、理由は様々でもアザは基本的に誰にでもあります。

また、今はない方でもいつ出来てもおかしくないものです。

そんな身近なアザが照射出来ないとなると

心配ですよね。

今回は、アザは照射可能なのかどうかを解説します。

 

そもそもアザって何?

日常的に「アザ」という単語を使用しますが

そもそもアザとは何をさすのでしょうか。

 

アザの定義

アザとは、皮膚の一部が周囲の色と違って見える状態を指します。

色の違いや発生する組織により、

色素性母斑や蒙古斑、太田母斑などがあります。

生まれつきあるアザが当てはまる場合が多いです。

また、打ち身などが原因で生じる

内出血が起きているものもアザの一種です。

これは、筋肉や血管が損傷し、

皮膚の組織に血液が漏れ出している状態です。

日常的に増える可能性のあるもので

一般的なアザのイメージは、

こちらが多いかもしれません。

 

アザは照射出来るの?

エーレクリニックでは、基本的にアザは照射することが可能です。

特に色の薄いアザはほとんど問題なく照射が出来ます。

また、内出血を起こしているものであっても

基本的には照射可能です。

 

照射出来ないアザはどんなもの?

基本的に照射可能なアザですが、

中には照射出来ないものもあります。

例えば、アザの色味が濃く、メラニン量が多いものです。

レーザー脱毛はメラニンにレーザーが反応して

熱が毛根を破壊する仕組みです。

そのため、メラニンが濃く、

色の黒いものは、ほくろと同様に

火傷のリスクが高まります。

また、蓄熱式脱毛は痛みの少ない脱毛として有名ですが

痛みや過度の熱みを感じる可能性があります。

そのため色素の濃いものは照射を避ける場合がほとんどです。

 

なぜアザは照射出来るの?

エーレクリニックでは基本的にアザは照射可能ですが、

何件かカウンセリングに行った方の中には

アザの照射を断られた、という方もいます。

実はアザに限らず、ニキビや日焼けなどで

施術を断られることはよくあることなのです。

ではなぜエーレクリニックでは施術が可能なのでしょうか。

 

最新の蓄熱式脱毛で刺激が少ない

理由はエーレクリニックの施術では、さまざまな肌色に対応可能な

蓄熱式脱毛機「ソプラノアイスプラチナム」を使用しているためです。

蓄熱式脱毛機は、低出力のレーザーを連続的に照射し、

毛の生成を促す指令塔である「バルジ領域」にじっくりと熱を加えていきます。

皮膚の浅い部分にあるバルジ領域をターゲットとすることにより、

低出力でもレーザー照射時に発生する熱を発毛組織に届けられるため、

メラニンを多く含むアザがある部位であっても

火傷のリスクを下げた施術が可能なのです。

 

アザを照射する際の注意点

エーレクリニックでは安全にアザの照射も行うことが可能です。

しかし、蓄熱式脱毛機で低出力のレーザーを照射しても

火傷のリスクをゼロにはできにないため、気になる方は避ける事をおすすめします。

避けたい場合は、施術時に看護師にお伝えください。

色の薄い青いアザや色味の薄いアザは照射は可能ですが、

赤みやひりつきが出る可能性があります。

赤みが出た場合は、通常より念入りに

保湿を行うようにしましょう。

また、内出血しているアザの場合は、

照射時に痛みがでたり広がる可能性があります。

照射可能な場合であっても、リスクはゼロではないので

不安な方は避ける、もしくは担当看護師と相談することを

おすすめしています。

 

アザが気になる方はぜひ一度エーレクリニックへ

医療脱毛をしたいけどアザがある、もしくはアザが出来やすい環境のため

脱毛を諦めていた…という方はぜひ一度エーレクリニックへお越しください。

エーレクリニックの無料カウンセリングでは、

一人一人のお悩みにあわせたコースをご提案させていただきます。

他にも脱毛についての不安や、疑問点など

お気軽にお問い合わせください。

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