デリケートゾーンに起こりやすいトラブルとは

デリケートゾーンのトラブル

デリケートゾーン(VIO)のムダ毛処理やかゆみ

ニオイの対策って気になりますよね。 

気軽には相談できない話題ですし、発毛範囲や毛量、

悩みの内容については個人差があります。 

今回はデリケーゾーンに起こりやすいトラブルと未処理の

デメリットについて紹介していきます。

デリケートゾーンに発生しやすいトラブル

デリケートゾーンは肌トラブルが起こりやすい

部位ですが人に相談出来ず悩んでいる方が多いです。

そんなデリケートゾーンに起こる肌トラブルの

主な症状と原因をご紹介します。

蒸れや雑菌の繁殖によるニオイの発症

デリケートゾーンは下着や衣服で締め付けられて通気性が悪くなります。

排泄物が肌やアンダーヘアに絡みついて雑菌が繁殖し、

嫌なニオイの原因となります。

摩擦による肌の黒ずみ

デリケートゾーンには関節があるため、

歩行や立ち座りの動作の中で頻繁に下着と肌が擦れ、

乾燥や黒ずみが発生しやすくなります。

日常的な剃毛による毛穴の炎症・痒み

アンダーヘアのムダ毛を頻繁にカミソリで剃毛していると、

肌の角質を必要以上に削ってしまったり

毛穴が開いて目立ってしまったり、

赤く腫れる場合もあります。

膣カンジタ

膣カンジダは常在菌として皮膚や腸内に存在している菌ですが、

免疫力の低下や蒸れ・高温多湿などにより異常繁殖し、

デリケートゾーンに激しいかゆみや痛みを発生させることもあります。 

処理方法を間違うと肌を痛めてしまうことも

上で説明したように、アンダーヘアを放置しておくことにはデメリットがあります。

しかし間違った方法で行うとかえって悪化してしまう危険性もあります。

間違った自己処理方法とその症状をご紹介します。

カミソリでの処理

一般的なT字カミソリでアンダーヘアを処理すると、

肌を傷つけてしまう危険性があります。

デリケートゾーンの毛は太く硬いため、

カミソリの刃に毛が絡まり持ち上がった毛穴を切って出血してしまうことがあります。

また、カミソリ負けをして剃毛した部分が赤く腫れてしまうこともあります。 

毛抜きでの処理

実は毛抜きを使って抜くことは避けるべきなんです。 

毛抜きを使うと毛根から処理でき、

次に毛が生えてくるまで処理しなくてよいという利点がありますが、

強い力で毛根から毛を抜き取ると毛穴を痛めてしまいます。 

炎症による毛包炎を引き起こしたり、

黒ずみや毛穴が開いて肌がブツブツになる原因となります。

デリケートゾーンのムダ毛は医療脱毛!

ムダ毛を放置するのにも、自己処理をするのにもデメリットがあります。

デリケートゾーンの毛を無くしてしまいたいなら、

医療脱毛が安全で確実な方法です。

毛を生えなくしてしまえば自己処理の手間も、

肌トラブルのリスクも無くなります。

デリケートゾーンのムダ毛にお悩みの方は、ぜひVIO脱毛を始めてみてはいかがでしょうか?

エーレクリニックではコースの組み合わせも可能なので、

無料カウンセリングにてご相談くださいませ。

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