ホクロは医療脱毛できる?

ホクロは医療脱毛できるのか。

「私ホクロが多いんですけど、照射できますか。」

「ホクロから生えてる毛も照射してもらえますか。」

といった質問をよくいただきます。

「ホクロがあると、脱毛出来ない。」

そんな話をきいたことはありませんか。

結論から言いますと、照射できるかどうかはホクロの状態によります。

照射できる・できないホクロ、照射方法について説明していきます。

医療レーザー脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛は、レーザーの光が毛の黒い色(メラニン色素)

吸収されやすい性質を持っていることを利用しています。

黒い色に当たると、レーザーの光は熱に変わります。

このレーザーを肌表面に照射すると、黒い色の毛に反応してを発します。

この熱が毛根にある毛を生やす細胞を破壊することで、

脱毛が実現できるのです。

しかし、レーザーが毛だけに反応すればいいのですが、

肌のメラニンやホクロのメラニンにも反応して熱を発生するので、

色味によっては火傷のリスクが高くなってしまうのです。

ホクロとは

ホクロとはメラニンを生成するメラノサイト

高密度で存在することで発生します。

メラニンは、毛を色づけている色素で

紫外線や摩擦などを受けたときに生成されます。

生まれたての赤ちゃんは紫外線摩擦を受けないのでホクロはありません。

外出する機会が増える生後6か月以降にできるものをホクロと呼びます。

照射できるホクロ

薄く小さいホクロであれば照射は可能です。

ホクロのメラニン色素が薄く、

火傷のリスクが少ないと判断した場合は照射を行います。

照射できないホクロ

濃いホクロ、大きなホクロ、膨らみのあるホクロは、

ヤケドのリスクがあるため照射できません。

エーレクリニックでは、照射不可と判断したホクロには、

レーザーに反応しないように白いテープを貼ってから照射を行います。

また、直接照射をしていなくてもギリギリまで照射をしてしまうと、

レーザーの熱が伝わって火傷を起こすこともあるので、広めに避けて照射をしていきます。

ホクロへの照射で影響が出たときの対処法

ほくろへのレーザー照射によって、何らかの影響がでることがあります。

ですが、その場合もほとんどが問題にならないケースも多くあります。

また、起こりうる問題を理解しておけば、そのときに慌てずに対処することができます。

ホクロへのレーザー照射によって起こりうる問題と対処法をご紹介します。

レーザー照射でホクロがかさぶたになった

照射したホクロは、レーザーの光を吸収して焼けることでかさぶたになることがあります。

その場合は無理に剥がそうとせずに、自然に剥がれるのを待ってください。

かさぶたが剥がれると、元のホクロの色よりも薄くなっていることがあります。

そのため、照射して欲しくないホクロがある場合はカウンセリングや施術の際にお伝えください。

レーザー照射でホクロが膨らんだ

レーザー脱毛のひかりが、ホクロに直接あたり、

ホクロが膨らんで見えることがあります。

ホクロが膨らんでいるように見えますが、

ホクロ自体が膨らんでいるわけではありません。

レーザーが当たることでホクロの上に

かさぶたができて盛り上がった状態になっています。

一時的に盛り上がっている状態になっていますが、

一過性なので時間の経過とともに落ち着いてきます。

ホクロでお悩みの場合も、無料カウンセリング時にご相談ください

ホクロは誰にでもあるものなので、

気になっている方も多いのではないでしょうか。

「ホクロがあるから照射できない」ではなく、

「ホクロは避けて照射する」なのでご安心くださいね。

その他ご不安な点がありましたら、一度無料カウンセリング時にご相談ください。

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